三重県出身の料理研究家の卵 |管理栄養士Ayaの料理日記
SEARCH THIS SITE.
CATEGORIES
Aya愛用♪調理器具☆
↓お米炊く時



↓お鍋〜その1〜


↓お鍋〜その2〜


↓フードプロセッサー


↓圧力なべ
↓オーブンレンジ
ゲート
SELECTED ENTRIES
LINKS
ARCHIVES
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
興味のある食事法
■マクロビオティック
マクロビオティック (Macrobiotic) とは、長寿法を意味する。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。食生活法は欧米でも普及している。食生活法は、「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食」「マクロビ」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」とも呼ばれる。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶこともある。

・食事法の特徴
玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える。


■オーガニック
オーガニック(Organic)とは、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培するという、健康で安全な農作物の栽培方法。

・食事法の特徴
化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培された食物素材を用いる。
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
 ほうれん草のおいしい季節ですね

冬のほうれん草は、夏のほうれん草に比べ栄養価が高く、甘みも増しています

ほうれん草はカロテン豊富な緑黄色野菜

鉄、亜鉛、マンガンなどのミネラル、ビタミンB6、葉酸などが豊富に含まれているため、

貧血予防に効果があるといわれています

ほうれん草のお浸し

定番のほうれん草のお浸し

ほうれん草のアクはシュウ酸。

そのため、食べる際には茹でて水にさらしてアクを取り除いてから食べてください。

茹ですぎ、水にさらしすぎはほうれん草の風味が損なわれるだけでなく、栄養分も

流れ出てしまいますので注意してください
| 栄養の話 | 11:02 | comments(0) | - | pookmark |
  料理研究家Ayaコラム|栄養のお話

Ayaコラム

今日は、不足しがちな食物繊維のお話


食物繊維の働き

食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に分類されます。


1.不溶性食物繊維

 腸の働きを刺激し、腸内に発生した有害物質の排泄を促します。

 便秘予防。腸に関する病気予防。

2.水溶性食物繊維

 腸内からのコレステロールや糖質の吸収を妨げ、血清コレステロールや血糖の上昇を抑える。

 高脂血症、糖尿病予防。
 
 腸内環境改善。


食物繊維の欠乏症

 便秘、腸内環境の悪化


食物繊維の過剰症

 鉄・カルシウム・亜鉛などのミネラルの吸収を妨げる。

 下痢。

 ※食品から摂る限りでは過剰症の心配はない。


食物繊維を多く含む食品

 野菜には食物繊維が多く含まれています。特にごぼうがオススメ

 豆類・海藻類・いも類も食物繊維豊富です。

 また、白米を玄米に代えたり、押し麦を加えることでも食物繊維を効果的に増やせます。


 オススメ料理はこちら→『たたきごぼうの炒め煮


| 栄養の話 | 11:10 | comments(4) | - | pookmark |

料理研究家Ayaコラム|栄養のお話

Ayaコラム

今日はビタミンDのお話です


ビタミンDの働き

カルシウムとリンの代謝

1.小腸におけるカルシウムとリンの吸収を高める。

2.尿細管におけるカルシウムの再吸収を促す。

3.カルシウムを骨から血液中へ溶かしだし、血液中のカルシウム濃度を高くする。


ビタミンD欠乏症

 くる病(乳児期の骨格異常)

 骨粗しょう症

 ※ビタミンDは日光に当たると、紫外線の作用で体内でも少量作られます。

  そのため、適度に日光に当たっていれば、欠乏症を起こすことはありません。


ビタミンD過剰症

 高カルシウム血症

 腎障害


ビタミンDを多く含む食品

 さけ・ます・さんま・かつお などの魚介類

 きくらげ などのきのこ類

 ※きのこ類には、ビタミンDの前駆体が含まれ、これは紫外線によってビタミンDに変わります。


 ビタミンDを多く含む、さけ料理は…

 こちらをどうぞ → 『さけのちゃんちゃん焼き



| 栄養の話 | 09:22 | comments(0) | - | pookmark |
料理研究家Ayaコラム|栄養のお話

 Ayaコラム

今日はビタミンAについて…


ビタミンAの働き

 1.皮膚や粘膜を健康な状態に保つ

  ビタミンAが不足すると皮膚がカサカサになり、皮膚が弱ってしまいます。

  皮膚が弱ると、肌荒れやシワの原因となるだけでなく、細菌やウィルスが

  入りやすくなって感染症が起こります。

 2.眼の機能に関わる作用

  
ビタミンAは網膜の色に反応する成分であるロドプシンの原料となります。

  そのため、ビタミンAが不足すると暗いところで見えにくくなります。

 3.抗酸化作用

  動脈硬化・老化・がんの発生を予防する作用があります。


ビタミンA過剰症

 ビタミンAは体に蓄積されやすいため、とりすぎると過剰症を起こす恐れがあります。

 
ビタミンAを多く含む食品
 
 牛、豚、鶏などのレバー

 うなぎ、鶏卵

 緑黄色野菜

 
 ※ビタミンAは脂溶性のため、野菜は生より油と一緒にとるほうが吸収がよくなります。


ビタミンAたっぷり料理はこちらをどうぞ→『人参春巻き』
| 栄養の話 | 14:03 | comments(0) | - | pookmark |
| 1/1PAGES |