三重県出身の料理研究家の卵 |管理栄養士Ayaの料理日記
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興味のある食事法
■マクロビオティック
マクロビオティック (Macrobiotic) とは、長寿法を意味する。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。食生活法は欧米でも普及している。食生活法は、「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食」「マクロビ」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」とも呼ばれる。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶこともある。

・食事法の特徴
玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える。


■オーガニック
オーガニック(Organic)とは、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培するという、健康で安全な農作物の栽培方法。

・食事法の特徴
化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培された食物素材を用いる。
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 雑穀 もちきびを使ってカレーを作りました

もちきびカレー

☆2人分☆

材料

 もちきび     大さじ3
 水        500ml
 大根      160g
 人参      1/4本
 ごぼう     10cm
 にんにく(すりおろし)  小さじ1  
 塩       小さじ1
 カレー粉   大さじ1
 トマトピューレ  大さじ2
 はちみつ     大さじ1/2
 豆乳        大さじ1
   ※トマトピューレはなければケチャップでOK。
    その場合ははちみつはいれなくてOK。


作り方

 ‖膾はいちょう切り・人参は半月切り・ごぼうは斜め切りにする。
  
 鍋に水・大根・人参・ごぼう・もちきびを入れ、火にかける。
  沸騰したら、中火にしふたをして具が柔らかくなるまで
  30分ほど煮る。
  ※もちきびでとろみがついてくるので、かき混ぜてください。

 カレー粉・トマトピューレ・塩・にんにく・はちみつをあわせ、
  △鵬辰─5分ほど煮る。最後に豆乳を加えたら出来上がり。   


☆memo☆

 ごぼうのアクについて…

 ごぼうを水にさらすと出る色はポリフェノールです。水にさらすと

 皮に詰まったうまみ成分も抜け出してしまうので、アク抜きの必要は

 ありません。

 ただし、アレルギー体質の人はアクの強い食材には注意が必要です。

 水にさらし、アクを抜いてから調理するようにしてください。
   
| 雑穀・豆料理 | 12:18 | comments(0) | - | pookmark |
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